スキップしてメイン コンテンツに移動

Tips:iPhoneでコーディングしよう

iPhoneでコーディングするというのは長年の夢です。電車の中でChromebookを出すのは気が引けますから…

しかし、たいていのそういうものはスペックや手が届かないとか不満店が多いものです。
そこで、良いサーバーを借りてそこで開発するという手法をとりましょう。わたしはこれを、PrivServer(プライベートサーバー)と呼んでいます。普通かw
これはChromebookからでも開発できるし、どこからでもいくらでも好きなだけすごいスペックの環境がネット環境さえあれば立ち上がるってのがものすごく、いいです。

エディタはわたしはvimなので問題なしです!

さてさて!この状況で、iPhoneで、コーディング作業は、一体どんなアプリが便利でしょう。

ご存知の通りvimはescをよく使います。またサーバーではctrlもよく使います。したがって便利なキーボードが必要です

…が、いまのところこんなキーボードは見つかっていません。Androidだとhacker's keyboardがいいのですが。

そこでこのsshアプリ

Crystalnix「Serverauditor - SSH Shell / Console / Terminal」
https://appsto.re/jp/K8AUG.i

良いですこれ。何がいいって、設定から音量ボタンにescやctrlといったキーを割り当てられるんです。

このおかげでかなりはかどってます。まあ画面は小さいですが…

ただ日本語の扱いは下手ですので要注意。わたしは使いませんが。

また、ターミナル部分を一回タップするとスクロールして読めるようになり、その際にURLがあるとタップしてそこに飛んでくれたりするめちゃくちゃ便利機能付です。まるでvimのモードの考えがsshクライアント自体に埋め込まれた感じ。

それでは。

コメント

このブログの人気の投稿

bashをemacsモードからvimモードに戻した

人類、いや私が、幾度となく挑戦してきた、「bashをvim modeで使う」こと。 vimよりもbashは使ってきた時間が長いだけに、ずっと慣れなくて。でも使ってる機能が結局ctrl-eとctrl-aくらいで、他はカーソル移動を頑張ってたところが多いのはわかっていた。 emacs式の移動を覚えようとしたこともあるものの、それを覚えるよりはvimモードで使ってしまうのが速いという結論に至った。altキーとかいちいち覚えてられん。それよりescを押してしまったほうが速い。 結局、決め手は、というより自分の中で決めていて、普通のこういうVimじゃない場面のエディタでVim式のカーソル移動を極普通に繰り出し予想を裏切る動き方をして手が止まったらVim modeにしようと考えていた。 それが、最近はブラウザでこうやって書いていても自然とwやAを押しそうに成るので、これはそろそろかと思って、再び挑戦。 今度はいつまで続くかな。

GoogleAppsEngineでのGolangが神だった。

どうも、改めまして@CreatorQsFです。やっぱりGolangキてますね〜。 というわけで、今日はGolangをGoogleAppsEngine(通称GAE)で動かす方法や、その真髄をここに書きたいと思います。 ちなみに、どちらもGoogle開発のものなので、とても仲が良いです。(といいつつついこの前まで、この2つの関係はbetaでしたw) というわけで、まずは簡単に環境開発から。 環境開発 まずは こちら から、GoLangのAppEngineSDK(Golangをwebアプリケーションとして簡単に動かすためのもの)を落としてきます。 自分の環境にあったものを落としてください。自分がどれを落とせばいいかわからない人は、Twitterで@CreatorQsF宛に聞くか、Hangoutで私まで。 で、こちらをダウンロードしてきたら、ダウンロードフォルダよりFinderで好きな場所に移動して、展開してください。 で、展開したらそのDirectory名を抑えてください。たとえば、ダウンロードフォルダで展開したなら、/Users/あなたのMacのユーザー名/Downloads/go_appengineです。ここではこれを、「展開したディレクトリ名」と呼びます。 で、そうしましたら、自分のホームディレクトリ(/Users/あなたのMacのユーザー名/)に.bash_profileというファイルを作ります。というより、golangの環境を作った時に多分bashrcだかなんだかがあると思うので、そこに先ほど抑えた「展開したディレクトリ名」をこのように書き込みます。 export PATH= 「展開したディレクトリ名」 :$PATH つまり、Downloadsで展開した人は、 export PATH=/Users/あなたのMacのユーザー名/Downloads/go_appengine:$PATH というわけです。 で書き込んだら、Terminalでこのパスを通すために source ~/.bash_profile (ここは適宜)を実行します。 で、そこまで来たらもう終わったも同然です。 なにかプロジェクトを作ってみたいですか? HelloWorldやってみよう テキトウなディレク...

Vaffle.vimがいい感じ

実はいまのいままで、ずっとUnite.vimを使い続けてきていました。 Shougoさんのunite.vimは確かに素晴らしかったです。しかしながら、私には到底使い切れるものでもなく、もったいないとおもいつつ、ファイラーとmruのみを使う日々が続いておりました。 御存知の通り、随分前にご本人はすでにuniteからdeniteへと移行をしています。 知らなかったわけではないんですが、動いてるし速度にも問題を感じることがなかったので放置していました。 しかし今回、現状に合わせて、この部分を考え直すことにしました。要するにVimのファイラをどうしよう問題です。 で、いろいろ見た限り、わたしには、 https://github.com/cocopon/vaffle.vim これが最も適しているようでした。 ブログ記事はこちらです。 http://cocopon.me/blog/?p=6084 かなり気に入っています。動作はなかなかに速いですし、hjklで移動できる感覚も、なれると良いものですね。 あとはmruをどうしようかなーというところのみとなりました。