どうも、改めまして@CreatorQsFです。やっぱりGolangキてますね〜。
というわけで、今日はGolangをGoogleAppsEngine(通称GAE)で動かす方法や、その真髄をここに書きたいと思います。
ちなみに、どちらもGoogle開発のものなので、とても仲が良いです。(といいつつついこの前まで、この2つの関係はbetaでしたw)
というわけで、まずは簡単に環境開発から。
とあるように、GAEでgoを動かす場合はruntimeが特殊なmainパッケージを提供するので、必要ない、ということです。
でまぁ、ごちゃごちゃ書いていくと、goappがappengineでうごくわけです。いいですね。簡単で。
簡単なプロジェクトぐらいならrevelなどのフレームワーク使わなくてもこれでガリガリ書くんで十分ですね!さすがGoogleですわ。
というわけで、わりと初心者がアクセスしてもわかりやすい知識が付けられるように書いたつもりです。何かわからないことがアレば、お気軽に@CreatorQsFかHangoutまで。
ではでは。
おわり
というわけで、今日はGolangをGoogleAppsEngine(通称GAE)で動かす方法や、その真髄をここに書きたいと思います。
ちなみに、どちらもGoogle開発のものなので、とても仲が良いです。(といいつつついこの前まで、この2つの関係はbetaでしたw)
というわけで、まずは簡単に環境開発から。
環境開発
まずはこちらから、GoLangのAppEngineSDK(Golangをwebアプリケーションとして簡単に動かすためのもの)を落としてきます。
自分の環境にあったものを落としてください。自分がどれを落とせばいいかわからない人は、Twitterで@CreatorQsF宛に聞くか、Hangoutで私まで。
で、こちらをダウンロードしてきたら、ダウンロードフォルダよりFinderで好きな場所に移動して、展開してください。
で、展開したらそのDirectory名を抑えてください。たとえば、ダウンロードフォルダで展開したなら、/Users/あなたのMacのユーザー名/Downloads/go_appengineです。ここではこれを、「展開したディレクトリ名」と呼びます。
で、そうしましたら、自分のホームディレクトリ(/Users/あなたのMacのユーザー名/)に.bash_profileというファイルを作ります。というより、golangの環境を作った時に多分bashrcだかなんだかがあると思うので、そこに先ほど抑えた「展開したディレクトリ名」をこのように書き込みます。
export PATH=「展開したディレクトリ名」:$PATH
つまり、Downloadsで展開した人は、
export PATH=/Users/あなたのMacのユーザー名/Downloads/go_appengine:$PATH
というわけです。
で書き込んだら、Terminalでこのパスを通すためにsource ~/.bash_profile(ここは適宜)を実行します。
で、そこまで来たらもう終わったも同然です。
なにかプロジェクトを作ってみたいですか?
HelloWorldやってみよう
テキトウなディレクトリを作ってください。仮に、場所を/Users/あなたのMacのユーザー名/Develop/go/myapp とします。
で、ここに、ここからダウンロードしてきたファイルを展開します。で、Terminalで、
cd /Users/あなたのMacのユーザー名/Develop/go/myapp
したあとに
goapp serve
します。
これは、ディレクトリをTerminal内で動き、そこにあるファイルでgoappを動かすという意味です。
で、そうすると、
INFO 2015-02-12 04:40:18,738 devappserver2.py:745] Skipping SDK update check.
INFO 2015-02-12 04:40:18,788 api_server.py:172] Starting API server at: http://localhost:58192
INFO 2015-02-12 04:40:18,795 dispatcher.py:186] Starting module "default" running at: http://localhost:8080
INFO 2015-02-12 04:40:18,798 admin_server.py:118] Starting admin server at: http://localhost:8000
このようにTerminalに出てくると思います。この場合、ブラウザでhttp://localhost:8080にアクセスするとwebアプリ、http://localhost:8080にアクセスするとadmin(インスタンスとか見れるやつ)に移動します。
では、先ほど入れたプロジェクトファイルの説明を。
golangでは、ファイル単体で動かすときは、
package main
func main() {
}
が一般的だと思います。というより、これがないと普通は動きません。
ですが、今回は、
package hello
func init() {
}
となっています。
なぜなら、
Note: When writing a stand-alone Go program we would place this code in package main. The Go App Engine Runtime provides a special main package, so you should put HTTP handler code in a package of your choice (in this case, hello).
とあるように、GAEでgoを動かす場合はruntimeが特殊なmainパッケージを提供するので、必要ない、ということです。
でまぁ、ごちゃごちゃ書いていくと、goappがappengineでうごくわけです。いいですね。簡単で。
簡単なプロジェクトぐらいならrevelなどのフレームワーク使わなくてもこれでガリガリ書くんで十分ですね!さすがGoogleですわ。
というわけで、わりと初心者がアクセスしてもわかりやすい知識が付けられるように書いたつもりです。何かわからないことがアレば、お気軽に@CreatorQsFかHangoutまで。
ではでは。
おわり
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