スキップしてメイン コンテンツに移動

bashをemacsモードからvimモードに戻した

人類、いや私が、幾度となく挑戦してきた、「bashをvim modeで使う」こと。

vimよりもbashは使ってきた時間が長いだけに、ずっと慣れなくて。でも使ってる機能が結局ctrl-eとctrl-aくらいで、他はカーソル移動を頑張ってたところが多いのはわかっていた。

emacs式の移動を覚えようとしたこともあるものの、それを覚えるよりはvimモードで使ってしまうのが速いという結論に至った。altキーとかいちいち覚えてられん。それよりescを押してしまったほうが速い。

結局、決め手は、というより自分の中で決めていて、普通のこういうVimじゃない場面のエディタでVim式のカーソル移動を極普通に繰り出し予想を裏切る動き方をして手が止まったらVim modeにしようと考えていた。

それが、最近はブラウザでこうやって書いていても自然とwやAを押しそうに成るので、これはそろそろかと思って、再び挑戦。

今度はいつまで続くかな。

コメント

このブログの人気の投稿

GoでPodcast用のサーバーを組むときに良い(良さそうな)lib

いい感じのライブラリ、あります。 現在作成中のPadio(仮名)というサービスではこれを使っています(が、しかしもしかしたら変えるかも。現状はすごい満足)。 https://github.com/eduncan911/podcast https://godoc.org/github.com/eduncan911/podcast

Vaffle.vimがいい感じ

実はいまのいままで、ずっとUnite.vimを使い続けてきていました。 Shougoさんのunite.vimは確かに素晴らしかったです。しかしながら、私には到底使い切れるものでもなく、もったいないとおもいつつ、ファイラーとmruのみを使う日々が続いておりました。 御存知の通り、随分前にご本人はすでにuniteからdeniteへと移行をしています。 知らなかったわけではないんですが、動いてるし速度にも問題を感じることがなかったので放置していました。 しかし今回、現状に合わせて、この部分を考え直すことにしました。要するにVimのファイラをどうしよう問題です。 で、いろいろ見た限り、わたしには、 https://github.com/cocopon/vaffle.vim これが最も適しているようでした。 ブログ記事はこちらです。 http://cocopon.me/blog/?p=6084 かなり気に入っています。動作はなかなかに速いですし、hjklで移動できる感覚も、なれると良いものですね。 あとはmruをどうしようかなーというところのみとなりました。

Goをdaemonizeするのにdockerが最適

Goはdaemonが弱かった https://de-liker-go.blogspot.jp/2015/11/gogowebapp.html この記事で書いたとおり、私はGoのdaemonについて考えてきました。 解決法 1年ほど前から、Goのdaemonはdockerで実現しています。 (御存知の通り、dockerはGo製ですが、daemonを実行するすべを結構ちゃんと持っているみたいで。serviceなどに頼ればよかったんですが、そこを手で書くのも、パッケージ使うのもなぁと思っていたので、dockerいいなと。) imageはalpineを使っています。これに必要なlibc類をいれて、cgoをnoにして、使っています。今のところこれで問題ないので運用していますが、何か問題が出たらまたここにかくかもしれません。